業務案内

「下水道料金減免制度」のこと。現在、上下水道の”みなし料金”となっている 下水道料金を正しく計測・申請すれば、業種・業態によっては下水道料金の大幅な経費削減が可能になります。ぜひ、高度な技術と豊富な実績を持つ㈱中原工務店にご相談下さい。

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下水道料金について

下水道料金

通常は下水量を計測していないため、上水量の使用量で下水量も請求されます。
しかし使った水が100%下水道に流れているわけではありません。
実際は蒸発・消失しています。下水道の最終地点にメーターを取り付け、この蒸発水・消失水の水量を証明する事によって、正しい下水道料金を支払うことが条例(各市町村行政との打ち合わせが必要です。)で認められています。

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準備していただくもの

お客様は3つのデータさえあれば大丈夫です。

年間の下水量使用量と料金、その他情報
  • 「過去1年もしくは2年分の上下水道料金の請求書」もしくは「お客様管理データ」
  • その他「下水道に関わる情報のヒアリングシートへの必要事項の記入
年間の下水量使用量と料金、その他情報
  • 上水以外(井戸水・中水等)をご利用の場合は、過去1年もしくは2年分の申告書
年間の下水量使用量と料金、その他情報
  • 衛生図面(給排水図面)等の公共下水道管への接続が記載されている配管図

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導入までの流れ

最短60日で下水道料金削減を実現します。

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お客様施設の下水道配管状況に合わせ、
計測機器・マンホールの構築、遠隔監視システムを
パッケージにて提供いたします。

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㈱中原工務店が選ばれている理由

認定には手続きと交渉が必要です。

確かな技術と交渉ノウハウ

自治体から下水道料金の減免認定を受けるためには・・・

  • 正確な計測技術と施工技術
  • 自治体との交渉 が必要となります。

弊社には全国自治体1,000カ所以上に下水道計測機器の納品実績をもつ国内トップクラスの流量計メーカーの信頼の技術、システム設計技術、協議交渉ノウハウがあります。

確かな技術と交渉ノウハウ

弊社ではご契約前に計測機器を設け実際の削減効果を検証し、最終的な提案を行っております。

安心のアフターサービス

また、減免認定を継続して受けるためには計測機器へのメンテナンスが必須となります。
㈱中原工務店では24時間の計測機器監視とリアルタイムの対応でお客様を全面的にバックアップします。

施工実績一例

施工実績を一部ご紹介いたします。

流量計桝設置

南区Bセンター
平成23年5月
制御盤取り付け作業

流量計桝設置

南区Bセンター
平成23年5月
流量計桝設置1

流量計桝設置

南区Bセンター
平成23年5月
流量計桝設置2

流量計桝設置

南区Bセンター
平成23年5月
流量計桝設置3

流量計桝設置

西区Aセンター
平成23年4月
流量計桝設置1

流量計桝設置

西区Aセンター
平成23年4月
流量計桝設置2

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